子供に千の風って何?って聞かれて、うぐっ!!と思いました。唐突に何を聞くんだね・・心の中であせりました。なんだろう?千の風って??突然聞かれると、歌詞の内容とか忘れてしまっていて、結局は「たくさんの風って意味だよー」と答えたんですが、そういう意味でいいのかなー??この歌詩は新井満さんが日本語訳をしてくれているんですが、色んな訳し方があるんですかねーやっぱり。
コチラに原詩が紹介されていましたのでhttp://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/prof/1000winds.html(オーママミア Quinnさんのサイトです)
その他に原作者だといわれている方のことが詳しく書いてあります!とてもせつないお話しでした・・・
さて、この原詩を自分で訳してみようかなって思ってます。千の風というのは、新井さんの作った言葉なのでしょうか?実際にそのように書いてあるんでしょうか?全く英語ができないのでぱっと見ただけではわからないので辞書とか引きながら頑張って訳して、これを書いた方の気持ちを知りたい!!と思いました!!
訳すって難しいですね。戸田奈津子さんを尊敬します。
訳す人の気持ちによって解釈の仕方が違うから、本当はこうじゃないんじゃないの?とかそんな問題が起きてきたりもしますよね。感覚、考え方の違いっていいますか・・
オーママミア Quinn さんのサイト、かなり衝撃的な事実が書いてありました・・そういうことだったんだね。
「Do not stand at my greave and weep」
Do not stand at my grave and weep
I am not there, I do not sleep
I am in a thousand winds that blow
I am the softly falling snow
I am the gentle showers of rain
I am the fields of ripening grain
I am in the morning hush
I am in the graceful rush
Of beautiful birds in circling flight
I am the starshine of the night
I am in the flowers that bloom
I am in a quiet room
I am in the birds that sing
I am in the each lovely thing
Do not stand at my grave and cry
I am not there I do not die
コレくらいだったら訳せそうです!!頑張るぞー