初めて聴いたときは衝撃的でした!!「私のお○の前で泣かないで下さい」・・・って。私がこの歌のよさに気付いたときにはすでに大ヒットしてましたので、どんな歌なのか全く知らなかったものですから・・えっ!?こんな悲しい歌だったんだと気付きました。
この大切な人への想いを歌ったこの曲は、作者不詳の「A THOUSAND WINDS」という英詩を作家の新井満氏が日本語に訳し、曲をつけて発表したものなんです。いろんな歌手のみなさんが唄い繋げているようです。そして、秋様こと秋川雅史さんが歌い、多くの人から共感を呼んでいるのです!新井満さんがうたっているバージョンもありますのでぜひ聞いてみて欲しいです。
新井満さんとは、小説家、シンガーソングライター、ビデオ・プロデューサー、写真家など、ひとつ所にとどまらないマルチ・アーティストです。
1946年新潟市生まれ。
'70年電通に入社、200タイトル以上の環境ビデオを制作し、この分野の草分けて的存在となる。
シンガー・ソングライターとしては'77年に「ワインカラーのときめき」が、カネボウのCMタイアップで大ヒット。
小説家としては88年に「尋ね人の時間」で第99回芥川賞を受賞。など著書も多数なのです。
この曲を聴いて涙した方は多いと思います。でもそんな方々の希望となるような歌のような気がします。
これからもずっと唄い続けていただければなーと思います。色んな人がこの歌を歌っているのならば、そのアーティストそれぞれの「千の風になって」を集めて、1枚のCDにしたらいいのではないでしょうか?そうすれば、色々と聞き比べできちゃうから!!って全部「千の風になって」だとくどいですか??
●千の風になって の横の♪マークを押すと試聴できます!
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