2005年に発売になったアルバムです。このアルバムは、クラシックやカンツォーネ以外に、新井満や美空ひばりの曲を加え、新境地をみせてくれています話題の曲「千の風になって」入ってます!
この曲のヒットによって関連商品の売り上げも伸びたということです。もちろん!このアルバムも先週52位→19位くらいまで最初上がったそうです!すごいです!
2006年12月中旬までは300位圏外だったのに、1月29日には19位って紅白の力ですかねーラジオで流してからすごく反響があって問い合わせが殺到したので、紅白への出場の話しがきたのでしょうか?どうなんでしょう。
もののけ姫の米良さんは今も活動されているのでしょうか?
私は本当にクラシック界のことがわかりませんで、ここまで話題にならなかったら本当にテノール歌手に興味も持たなかったし、知らずに通り過ぎていたと思います。
ここまで話題になってしまうと批判とか批評とか色々書かれていると思います。
私は本当に素人でテノール歌手のうまい下手がわかるような人間ではないですが、ここまで売れているってことは、もちろん色んな要素があって、曲がいいとか歌詞がいいとかでもやっぱり最終、伝えてくれる人(秋川雅史さん)の度量だと思うんです。
ここまで多くの人の心を動かすことのできたのは秋川さんの歌声にあると思うんです。これからの活動も期待して待ってます!!
曲目です!
1. Pride~威風堂々
2. 津軽のふるさと
3. タイム・トゥ・セイ・グッバイ(duet with 半田美和子)
4. ヴォラーレ
5. カルーソー
6. 千の風になって
7. グラナダ
8. 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲~アネモネ
9. いい日旅立ち
10. 君と旅立とう(「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」ソロバージョン)
11. ここに君がいれば(歌劇「イーゴリ公」~だったん人の踊り)
12. Pride~威風堂々(duet with 半田美和子)